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2009年11月23日月曜日

RAID導入しました




RAIDに対応したCoregaのハードディスクケースを購入しました。データのバックアップについていろいろと悩んでいたのですが、思い切ってRAID10を構成することにしました(あくまで耐障害性の観点でです)。1TBのハードディスクも4つ購入したため結構な出費でした。

使用感は追ってレビューしたいと思います。

Windows7 のブートメニュー

久しぶりに投稿します。

昨日、自宅マシンにWindows7を導入したのですが、何故か起動時にブートメニューが表示され、エントリーに"Windows7"が2つ表示される現象が発生しました。OSは1つしか導入していないため、先頭のメニューでしか起動できません。いちいちブートメニューが表示されるのはうざいので、削除する手順を探したところ、見つかったのでまとめておきます。

ブートメニューのカスタマイズは "bcdedit.exe"というコマンドで行えます。(必ず"cmd.exe"を管理者権限で実行しなければなりません。)

C:\>bcdedit
Windows ブート マネージャー
--------------------------------
identifier              {bootmgr}
device                  partition=D:
description             Windows Boot Manager
locale                  ja-JP
inherit                 {globalsettings}
default                 {current}
resumeobject            {75744df4-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
displayorder            {current}
{75744df1-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
toolsdisplayorder       {memdiag}
timeout                 30

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 7
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {75744df6-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
recoveryenabled         Yes
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {75744df4-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
nx                      OptIn

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {75744df1-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
device                  unknown
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 7
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {75744df2-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
recoveryenabled         Yes
osdevice                unknown
systemroot              \Windows
resumeobject            {75744df0-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
nx                      OptIn
削除するには "/delete" オプションを使用します。以下のように、削除したいブートローダーの identifier を指定します。

C:\>bcdedit /delete {75744df1-638d-11de-9da8-e69a2e2c4518}
この操作を正しく終了しました。

2008年5月28日水曜日

Click Framework Version1.5-M1

EQ2@Naviで採用しているフレームワーク、Click FrameworkにVersion1.5 M1が登場しています。まだマイルストーン・リリースであるため、急ぎ採用することはないのですが、時期を見てバージョンアップしたいと考えています。

注目している新機能は、Containerというインターフェースの追加です。これまでのバージョンでは、Formコントロールでレイアウトが固定されてしまっていたため、凝ったレイアウトにするためには、htmファイルでフィールドを直書きしなければなりませんでした。まだ詳しくは調べてないですが、Containerコントロールを使用することで、レイアウトに柔軟性を持たせることができそうです。

正式にリリースされるのが待ち遠しい限りです。

2008年4月11日金曜日

IEでのJavaScriptのデバッグ 追記

以前ご紹介したCompanion.JSですが、マイコミジャーナルの【コラム】イマドキのIDE事情でも紹介されました。なんでも、Companion.JSを使用するためにはMicrosoft Script Debuggerが必要とのこと。実は、私の環境では既にインストールされていたため気づいていませんでした。利用される方はご注意ください。

2008年3月30日日曜日

IEでのJavaScriptのデバッグ

仕事でJavaScriptのコーディングをすることがあるのですが、IEでのデバッグにどうにも耐えられなくなってきました。基本的にFireFoxを使用してデバッグをしているのですが、FireFoxでは動いてIEでは動かないというパターンがよくあります。本気で何とかしないと!ということでWebで調べたところ、良さそうなツールを見つけました。「Companion.JS」です。

上記サイトからファイルをダウンロードしてインストールします。

インターネットオプションの詳細設定タブを開いて、「スクリプトのデバッグを使用しない (Internet Explorer)」のチェックを外すことで使用できます。

JavaScriptのエラーのあるWebページを開くと

こんな感じでエラーがあることを教えてくれます。表示されたダイアログをクリックするとエラーの詳細が下図のように表示されます。

かなり有用なツールであると感じています。

2008年2月21日木曜日

Content is not allowed in prolog.エラー

あるアプリケーションでiBATISを使用しているのですが、いつの間にかXMLで書かれた設定ファイルを読み込む際に例外が発生するようになり、動かなくなってしまいました。
Caused by: org.xml.sax.SAXParseException: Content is not allowed in prolog.
at com.sun.org.apache.xerces.internal.util.ErrorHandlerWrapper.createSAXParseException(ErrorHandlerWrapper.java:236)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.util.ErrorHandlerWrapper.fatalError(ErrorHandlerWrapper.java:215)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.impl.XMLErrorReporter.reportError(XMLErrorReporter.java:386)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.impl.XMLErrorReporter.reportError(XMLErrorReporter.java:316)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.impl.XMLScanner.reportFatalError(XMLScanner.java:1438)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.impl.XMLDocumentScannerImpl$PrologDispatcher.dispatch(XMLDocumentScannerImpl.java:899)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.impl.XMLDocumentFragmentScannerImpl.scanDocument(XMLDocumentFragmentScannerImpl.java:368)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.parsers.XML11Configuration.parse(XML11Configuration.java:834)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.parsers.XML11Configuration.parse(XML11Configuration.java:764)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.parsers.XMLParser.parse(XMLParser.java:148)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.parsers.DOMParser.parse(DOMParser.java:250)
at com.sun.org.apache.xerces.internal.jaxp.DocumentBuilderImpl.parse(DocumentBuilderImpl.java:292)
at com.ibatis.common.xml.NodeletParser.createDocument(NodeletParser.java:157)
at com.ibatis.common.xml.NodeletParser.parse(NodeletParser.java:50)
... 16 more

XML自体に問題はなく、なぜ例外が発生するようになったのかまったくわかりませんでした。

で、Webを調べているうちにUTF-8で保存している場合の注意点を見つけました。BOM付きのUTF-8で保存した場合に上記例外が発生するようです。早速、BOM無しで保存すると、何事もなかったかのように、正常に動き出しました!左の画像は、サクラエディタの場合です。ファイルを保存するときにBOMのチェックボックスがあるので、これを外すとBOM無しになります。

同じような問題で悩んでいる方、是非お試しください。